○添付資料の目次
1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 2
(1)経営成績に関する分析 ……… 2
(2)財政状態に関する分析 ……… 2
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4
(4)事業等のリスク ……… 4
2.企業集団の状況 ……… 5
3.経営方針 ……… 5
(1)会社の経営の基本方針 ……… 5
(2)目標とする経営指標 ……… 5
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 ……… 5
4.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 5
5.財務諸表 ……… 6
(1)貸借対照表 ……… 6
(2)損益計算書 ……… 9
(3)株主資本等変動計算書 ……… 12
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……… 14
(5)財務諸表に関する注記事項 ……… 15
(継続企業の前提に関する注記) ……… 15
(重要な会計方針) ……… 15
(会計方針の変更) ……… 16
(追加情報) ……… 16
(持分法損益等) ……… 16
(セグメント情報等) ……… 16
(1株当たり情報) ……… 19
(重要な後発事象) ……… 19
(開示の省略) ……… 19
6.その他 ……… 20
(1)役員の異動 ……… 20
(2)その他 ……… 20
1.経営成績・財政状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析①当事業年度の経営成績
当事業年度におけるわが国経済は、政府や日銀による各種政策の効果もあり、企業収益や雇用情勢が改善し、個人
消費や輸出の持ち直しがみられ、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中国や新興国経済の成長の鈍化、イ
ギリスのEU離脱問題、アメリカの政権交代による影響など、わが国経済を下押しするリスクは高まっており、依然
として先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社を取り巻く環境につきましては、主要取引業種である外食産業、食品業界や一般小売業等にあっては、個人消
費の底堅い動き、外国人観光客の増加が売上に寄与したものの、低価格志向がいまだに根強いことに加え、人材需要
の高まりによる採用コストの上昇等、引き続き厳しい経営環境にありました。
このような状況の中で、当社は、競争優位性を高めるべく、コスト競争力の強化、営業体制の強化を推進しつつ、
既存顧客との相互信頼関係の構築、新規顧客の開拓、サービス体制の充実に取り組み、業績の向上に努めてまいりま
した。
また、製品においては、食に対する安全・安心およびおいしさの追求という顧客ニーズを充たすべく、省エネタイ
プの横型業務用冷蔵庫や、真空包装機等の新製品を市場投入し、営業活動においては、機器の提案のみならず、CA
Dを活用した厨房設計提案や新調理システム機器を活用したメニュー提案等により、顧客満足度の向上に取り組んで
まいりました。
その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高37,418百万円(前期比4.1%増)、営業利益6,146百万円(前
期 比 0. 4% 減 ) 、 経 常 利益 6 ,2 25百 万円 ( 前 期 比 2. 9% 減 ) 、 当 期 純 利 益4 ,16 4百 万 円 ( 前 期 比 2 .1% 増 ) と な り ま し
た。
②次期の見通し
今後の見通しにつきましては、政府や日銀の経済・金融政策による株価上昇の期待、企業収益や雇用情勢の更なる
改 善な どか ら景 気回 復へ の期 待は ある もの の、 アメ リカ の金 融政 策正 常化 の進 行や 新政 権に よる 保護 貿易 推進 の姿
勢、中国経済の下振れリスクへの懸念、原油価格の上昇による影響など予断を許さない厳しい経営環境にあると思わ
れます。
当社を取り巻く環境につきましても、外食産業、食品業界や一般小売業等にあっては、根強い低価格志向を受けて
の同業間の価格競争や、人材不足による営業時間の短縮等、厳しい経営環境が続くものと予想されます。
このような環境の下、当社は、顧客ニーズを的確かつ迅速に捉え、衛生面を追及した新製品開発や、常に安全・安
心を提供できるサービス技術の一層の強化により、顧客との関係強化を図りつつ、新市場の創造・新規顧客の開拓に
努めてまいります。同時に製造コストと経費の削減を図り、全社を挙げて収益体質の強化に取り組んでまいります。
現時点における平成29年12月期の業績予想は、次のとおりであります。
業績見通し 売上高 38,550百万円(前期比3.0%増)
営業利益 6,300百万円(前期比2.5%増)
経常利益 6,320百万円(前期比1.5%増)
当期純利益 4,280百万円(前期比2.8%増)
(2)財政状態に関する分析
①資産・負債および純資産の状況
(資産)
総資産は、前事業年度末と比べて3,324百万円増加の67,978百万円となりました。
この主な要因は、現金及び預金の増加2,426百万円、長期預金の増加800百万円であります。
(負債)
負債は、前事業年度末と比べて334百万円減少の10,434百万円となりました。
この主な要因は、支払手形の増加638百万円、未払法人税等の減少463百万円、退職給付引当金の減少340百万円で
あります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末と比べて3,658百万円増加の57,543百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末と比べて2,226百万円増加
の40,962百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動により得られた資金は、4,233百万円(前事業年度は、5,616百万円の資金の増加)と
なりました。
これは主に、税引前当期純利益6,150百万円、減価償却費827百万円などが、法人税等の支払額2,428百万円を上回
ったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度おいて投資活動により支出した資金は、1,494百万円(前事業年度は、516百万円の資金の減少)とな
りました。
これは主に、定期預金の預入による支出5,300百万円、有形固定資産の取得による支出378百万円が、定期預金の払
戻による収入4,300百万円を上回ったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動により支出した資金は、512百万円(前事業年度は、513百万円の資金の減少)とな
りました。
これは主に、配当金の支払額511百万円であります。
③キャッシュ・フロー指標のトレンド
平成26年
12月期
平成27年
12月期
平成28年
12月期
自己資本比率(%) 83.6 83.3 84.7
時価ベースの自己資本比率(%) 64.3 75.2 67.1
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) - - -
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) - - -
*各指標はいずれも個別ベースの財務数値により算出しております。
*平成26年12月期、平成27年12月期および平成28年12月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率については、有利
子負債がないため記載しておりません。
*平成26年12月期、平成27年12月期および平成28年12月期のインタレスト・カバレッジ・レシオについては、利払い
がないため記載しておりません。
・「自己資本比率」=自己資本/総資産
・「時価ベースの自己資本比率」=株式時価総額/総資産
{株式時価総額:会計年度末日の時価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)}
・「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」=有利子負債/営業キャッシュ・フロー
{営業キャッシュ・フロー:キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フロー}
{有利子負債:貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象}
・「インタレスト・カバレッジ・レシオ」=営業キャッシュ・フロー/利払い
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主に対する利益還元を重要政策の一つと考えており、剰余金の処分により中間配当と期末配当の年2回
配当することを基本方針としております。また、株主還元の当面の目標は、年間1株当たり10円の配当を安定的に行
うことを基本方針としております。
上記の方針に則り、平成28年9月7日に1株当たり5円とする中間配当を実施しており、当期の期末配当につきま
しては1株につき5円、これにより、中間配当金を含めました当期の年間配当金は、1株につき10円を予定しており
ます。
次期の配当につきましては、上記利益配分の基本方針に則り、中間・期末とも1株につき5円、年間10円とさせて
いただく予定です。
(4)事業等のリスク
当社の事業等に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を
以下に記載しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
①競合・景気変動等にかかるもの
当社は、業務用の冷凍冷蔵庫、ショーケース、製氷機の製造販売事業、店舗厨房冷熱機器等の商品仕入・販売事業
およびこれらの点検・修理事業とこれらの賃貸借取引を行っておりますが、景気、他社との競合に伴う市場価格の変
動、また金利などの相場の変動やこれらに対する施策の変更などにより当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼ
す可能性があります。
景気、他社との競合という視点からは、急激な為替の変動などによる鉄鋼材をはじめとする原材料価格の高騰に伴
う原価の悪化や、他社との熾烈な競合により販売価格が変動を受けやすい構造となっております。
季節変動については、通常夏場に繁忙期が到来する反面、冬場の業績は低迷する傾向にあります。
また、金利変動によるリスクについては、借入取引がある場合、市場金利の変動により、当社の経営成績および財
政状態に影響を及ぼす可能性があります。
②製品の品質にかかるもの
当社においては、製品製造事業を担う工場内に品質保証部を設置し事業活動全般における品質保証を確保する体制
を敷くとともに、生産物賠償責任保険に加入し、PSE対策も進めておりますが、当社が予見できない製品の不具合
や欠陥等により、保証や代替等のコストを要する可能性があり、当社の経営成績および財政状態、社会的評価等に悪
影響を及ぼす可能性があります。
③法規制にかかるもの
当社の取り扱う製商品にはフロン等の法規制の影響を受ける部材が含まれております。当社では、関連する法令等
を遵守して事業活動を行っており、現時点において事業活動に支障をきたすような事実はありませんが、今後、法規
制の改正内容によっては、当社の事業活動に影響を及ぼす可能性があります。
④情報管理にかかるもの
当社の取り扱う情報には、特許権・意匠権・その他知的財産権に関する情報が含まれております。技術開発の中で
これらの情報は適法に使用許諾を受けたものと認識しておりますが、当社の認識の範囲外で第三者の許諾を受けてい
ない可能性があります。現時点で当社が第三者より当社の事業活動に重大な影響を及ぼす訴訟等を提訴されている事
実はありませんが、今後、提訴され係争した場合は当社の事業活動に影響を及ぼす可能性があります。
また、取引先情報や個人情報等の機密情報を保護することは、企業としての信頼の根幹をなすものであり、当社で
は社内管理体制を整備しシステムを構築しておりますが、当社の管理外等で発生した問題により社会的な制裁や提訴
等を受けて事業活動に影響を及ぼす可能性があります。
⑤自然災害にかかるもの
当社の工場や本社・支店・営業所等の所在地を含む地域で大規模な地震や台風等による自然災害が発生した場合、
⑥新規の投資にかかるもの
当社は、より付加価値の高い製品の開発に前向きに取り組んでおります。このためには、積極的な投資が必要にな
る場合があります。これらの施策は、従来の事業リスクより高い潜在リスクが見込まれる場合もあるため、当社の経
営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。
⑦風評被害にかかるもの
インターネットの普及により、事実無根の誹謗・中傷により当社の株価、当社の信用に多大な影響を及ぼす可能性
があります。
2.企業集団の状況
当社は、当社単独で構成され、業務用冷凍・冷蔵庫、ショーケース、製氷機の製造販売業、店舗厨房用冷熱機器等
の商品仕入・販売業およびこれらの機器の点検・修理業並びに賃貸借取引を行っております。
事業系統図は次のとおりであります。
3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社は創業以来、経営理念「顧客のニーズに応える」、「社員の生活向上に努める」、「企業の安定成長をはか
る」を掲げ、この理念を通じ市場・人材・資本の蓄積に努め、経営基盤の拡充を図り、企業の発展生成により社会
の繁栄に貢献することとして位置付け、業務用冷熱機器の総合メーカーとして快適で安全な食文化に貢献すること
を基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、営業利益の目標を売上高の10%として取り組んでおります。
経営資源の有効活用による利益拡大、資産の有効活用および負債圧縮等により経営効率を高め、目標の実現を目
指します。
現状は目標を大幅に超えていますが、これからも売上高の維持拡大に努めるとともに、顧客ニーズに沿った高付
加価値製品の開発・販売とサービス体制の充実を推し進めながら、継続的に売上高営業利益率10%が達成できるよ
う努力してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社は、当社の特性でもある広範囲に亘る取引対象の情報を集約し、戦略的な提案営業の展開を心がけるととも
に全国に効率的な販売・サービス体制を整え、ユーザーが安心して当社の製品を使用し、迅速なメンテナンスサー
ビスを享受できる環境を一層整備してまいります。
また、全国のユーザーのニーズに応えるため、社員教育の充実を図り、地域密着型の直販体制とより細やかなサ
ービス体制で「ユーザーの顔が見える」(Face to Face)営業サービスを推進すると共に、営業需要の創造並びに
ユーザーと社会のニーズに沿った高付加価値製品の開発を図りながらユーザーの信頼を得て事業の拡大を目指しま
す。
4.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考
5.財務諸表
(1)貸借対照表(単位:千円)
前事業年度 (平成27年12月31日)
当事業年度 (平成28年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 39,036,365 41,462,604
受取手形 1,458,787 1,400,031
売掛金 2,645,058 2,791,646
商品及び製品 1,339,836 1,557,655
仕掛品 325,903 290,220
原材料及び貯蔵品 447,220 443,399
点検修理用部品 199,072 199,012
前払費用 253,562 232,351
繰延税金資産 310,172 242,768
その他 177,953 145,803
貸倒引当金 △1,437 △1,357
流動資産合計 46,192,496 48,764,136
固定資産
有形固定資産
建物 10,082,597 10,124,569
減価償却累計額 △5,934,144 △6,175,840
建物(純額) 4,148,452 3,948,728
構築物 812,383 817,702
減価償却累計額 △554,318 △587,426
構築物(純額) 258,065 230,276
機械及び装置 5,520,077 5,814,636
減価償却累計額 △4,017,668 △4,335,829
機械及び装置(純額) 1,502,409 1,478,807
車両運搬具 57,507 61,857
減価償却累計額 △44,831 △50,906
車両運搬具(純額) 12,676 10,950
工具、器具及び備品 2,232,181 2,354,615
減価償却累計額 △2,036,921 △1,985,733
工具、器具及び備品(純額) 195,260 368,881
土地 3,596,417 3,596,417
建設仮勘定 50,684 2,202
有形固定資産合計 9,763,966 9,636,265
無形固定資産
ソフトウエア 81,646 122,013
電話加入権 8,726 8,726
無形固定資産合計 90,373 130,740
(単位:千円)
前事業年度 (平成27年12月31日)
当事業年度 (平成28年12月31日)
投資その他の資産
投資有価証券 674,504 685,369
破産更生債権等 17,094 82,680
長期前払費用 41,383 58,891
繰延税金資産 436,862 428,263
敷金及び保証金 250,602 248,867
長期預金 7,200,000 8,000,000
その他 19,318 9,168
貸倒引当金 △32,323 △66,071
投資その他の資産合計 8,607,442 9,447,170
固定資産合計 18,461,782 19,214,176
資産合計 64,654,279 67,978,313
負債の部
流動負債
支払手形 1,799,488 2,437,984
買掛金 2,125,452 1,906,813
未払金 794,204 1,150,016
未払費用 31,950 21,619
未払法人税等 1,375,455 911,784
前受金 58,277 40,924
預り金 451,767 480,805
前受収益 1,066,329 1,135,748
賞与引当金 216,996 144,941
役員賞与引当金 41,900 43,600
製品保証引当金 154,691 164,244
その他 697,868 343,675
流動負債合計 8,814,381 8,782,157
固定負債
退職給付引当金 784,838 444,429
役員退職慰労引当金 1,164,184 1,202,101
その他 5,750 5,750
固定負債合計 1,954,773 1,652,281
負債合計 10,769,155 10,434,439
(単位:千円)
前事業年度 (平成27年12月31日)
当事業年度 (平成28年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 9,907,039 9,907,039
資本剰余金
資本準備金 9,867,880 9,867,880
資本剰余金合計 9,867,880 9,867,880
利益剰余金
利益準備金 578,170 578,170
その他利益剰余金
特別償却準備金 475,490 399,481
別途積立金 14,170,382 14,170,382
繰越利益剰余金 19,081,321 22,808,542
利益剰余金合計 34,305,364 37,956,577
自己株式 △207,814 △208,297
株主資本合計 53,872,470 57,523,200
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 12,654 20,673
評価・換算差額等合計 12,654 20,673
純資産合計 53,885,124 57,543,874
負債純資産合計 64,654,279 67,978,313
(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 (自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度 (自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
売上高
製品売上高 25,781,926 27,147,778
商品売上高 6,619,257 6,579,467
点検修理売上高 3,263,376 3,426,464
その他の売上高 291,793 265,131
売上高合計 35,956,353 37,418,842
売上原価
製品売上原価
製品期首たな卸高 1,457,770 1,331,841
当期製品製造原価 9,465,678 10,280,539
合計 10,923,449 11,612,380
他勘定振替高 8,012 17,546
製品期末たな卸高 1,331,841 1,547,207
製品売上原価 9,583,595 10,047,626
商品売上原価
商品期首たな卸高 11,015 7,995
当期商品仕入高 3,839,985 3,687,035
合計 3,851,000 3,695,031
商品期末たな卸高 7,995 10,448
商品売上原価 3,843,005 3,684,583
点検修理売上原価 1,222,221 1,275,282
その他の原価 126,250 107,042
売上原価合計 14,775,072 15,114,534
売上総利益 21,181,280 22,304,307
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 93,740 89,020
運送費及び保管費 1,564,550 1,680,883
製品保証費 154,667 158,657
貸倒引当金繰入額 - 41,310
製品保証引当金繰入額 154,691 164,244
報酬及び給料手当 7,575,468 8,315,043
賞与引当金繰入額 181,263 120,489
役員賞与引当金繰入額 41,900 43,600
役員退職慰労引当金繰入額 38,290 38,277
福利厚生費 1,217,588 1,324,962
旅費及び通信費 928,743 975,159
消耗品費 232,909 220,174
賃借料 790,559 819,694
車両費 349,500 312,368
減価償却費 196,658 234,542
その他 1,488,927 1,619,027
販売費及び一般管理費合計 15,009,457 16,157,454
営業利益 6,171,822 6,146,852
(単位:千円)
前事業年度 (自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度 (自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
営業外収益
受取利息 21,954 18,628
有価証券利息 862 867
受取配当金 12,958 13,138
スクラップ売却益 70,760 64,476
助成金収入 156,549 -
受取補償金 44,483 25,279
仕入割引 23,507 20,950
雑収入 42,952 39,054
営業外収益合計 374,028 182,395
営業外費用
スクラップ処分費 72,889 69,189
支払補償費 38,612 14,103
雑損失 20,527 20,911
営業外費用合計 132,029 104,204
経常利益 6,413,822 6,225,043
特別利益
固定資産売却益 964 19
特別利益合計 964 19
特別損失
固定資産除却損 38,602 12,095
災害による損失 - 62,796
特別損失合計 38,602 74,892
税引前当期純利益 6,376,184 6,150,171
法人税、住民税及び事業税 2,186,710 1,912,325
法人税等調整額 111,718 73,119
法人税等合計 2,298,429 1,985,445
当期純利益 4,077,754 4,164,726
製造原価明細書
前事業年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
区分
注記
番号
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
Ⅰ 材料費 7,237,384 76.6 8,020,296 78.3
Ⅱ 労務費 1,343,898 14.2 1,433,065 14.0
Ⅲ 経費
1 外注加工費 39,633 31,708
2 水道光熱費 2,572 2,239
3 減価償却費 482,724 405,458
4 その他 345,095 870,025 9.2 352,087 791,494 7.7
当期総製造費用 9,451,308 100.0 10,244,856 100.0
仕掛品期首たな卸高 340,273 325,903
合計 9,791,582 10,570,760
仕掛品期末たな卸高 325,903 290,220
当期製品製造原価 9,465,678 10,280,539
(脚注)
原価計算方法
実際原価による総合原価計算を採用しております。
点検修理売上原価明細書
前事業年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
区分
注記
番号
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
Ⅰ 材料費 421,006 34.4 423,766 33.2
Ⅱ 労務費 384,831 31.5 416,945 32.7
Ⅲ 経費
1 業務委託費 278,673 290,721
2 賃借料 29,127 30,658
3 消耗品費 95,448 101,732
4 その他 13,134 416,383 34.1 11,459 434,570 34.1
当期点検修理売上原価 1,222,221 100.0 1,275,282 100.0
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金
資本剰余金 利益剰余金
自己株式 株主資本合計
資本準備金 利益準備金
その他利益剰余金
特別償却準備 金
別途積立金
繰越利益剰 余金
当期首残高 9,907,039 9,867,880 578,170 534,042 14,170,382 15,663,107 △206,602 50,514,020
会計方針の変更による累積 的影響額
△204,566 △204,566
会計方針の変更を反映した 当期首残高
9,907,039 9,867,880 578,170 534,042 14,170,382 15,458,541 △206,602 50,309,454
当期変動額
剰余金の配当 △513,527 △513,527
特別償却準備金の取崩 △58,552 58,552
-当期純利益 4,077,754 4,077,754
自己株式の取得 △1,211 △1,211
株主資本以外の項目の当 期変動額(純額)
当期変動額合計 △58,552 3,622,780 △1,211 3,563,016
当期末残高 9,907,039 9,867,880 578,170 475,490 14,170,382 19,081,321 △207,814 53,872,470
評価・換算 差額等
純資産合計
その他有価 証券評価差
額金
当期首残高 13,496 50,527,516
会計方針の変更による累積 的影響額
△204,566
会計方針の変更を反映した 当期首残高
13,496 50,322,950
当期変動額
剰余金の配当 △513,527
特別償却準備金の取崩
-当期純利益 4,077,754
自己株式の取得 △1,211
株主資本以外の項目の当 期変動額(純額)
△842 △842
当期変動額合計 △842 3,562,173
当期末残高 12,654 53,885,124
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金
資本剰余金 利益剰余金
自己株式 株主資本合計
資本準備金 利益準備金
その他利益剰余金
特別償却準備 金
別途積立金
繰越利益剰 余金
当期首残高 9,907,039 9,867,880 578,170 475,490 14,170,382 19,081,321 △207,814 53,872,470
会計方針の変更による累積 的影響額
-
-会計方針の変更を反映した 当期首残高
9,907,039 9,867,880 578,170 475,490 14,170,382 19,081,321 △207,814 53,872,470
当期変動額
剰余金の配当 △513,513 △513,513
特別償却準備金の取崩 △76,008 76,008
-当期純利益 4,164,726 4,164,726
自己株式の取得 △482 △482
株主資本以外の項目の当 期変動額(純額)
当期変動額合計 △76,008 3,727,221 △482 3,650,730
当期末残高 9,907,039 9,867,880 578,170 399,481 14,170,382 22,808,542 △208,297 57,523,200
評価・換算 差額等
純資産合計
その他有価 証券評価差
額金
当期首残高 12,654 53,885,124
会計方針の変更による累積 的影響額
-会計方針の変更を反映した 当期首残高
12,654 53,885,124
当期変動額
剰余金の配当 △513,513
特別償却準備金の取崩
-当期純利益 4,164,726
自己株式の取得 △482
株主資本以外の項目の当 期変動額(純額)
8,019 8,019
当期変動額合計 8,019 3,658,749
当期末残高 20,673 57,543,874
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 (自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度 (自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 6,376,184 6,150,171
減価償却費 893,141 827,717
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,202 33,667
賞与引当金の増減額(△は減少) △16,288 △72,054
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △1,300 1,700
製品保証引当金の増減額(△は減少) 19,000 9,553
退職給付引当金の増減額(△は減少) △300,975 △340,409
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 37,290 37,917
受取利息及び受取配当金 △35,775 △32,634
災害損失 - 62,796
有形固定資産売却損益(△は益) △964 △19
有形固定資産除却損 38,602 12,095
売上債権の増減額(△は増加) △564,814 △90,404
たな卸資産の増減額(△は増加) 64,104 △186,825
仕入債務の増減額(△は減少) 985,834 419,856
その他 229,648 △152,010
小計 7,721,484 6,681,118
利息及び配当金の受取額 35,384 34,841
災害損失の支払額 - △54,226
法人税等の支払額 △2,140,374 △2,428,639
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,616,493 4,233,093
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △2,000,000 △5,300,000
定期預金の払戻による収入 2,300,000 4,300,000
有形固定資産の取得による支出 △784,902 △378,057
有形固定資産の売却による収入 1,190 20
無形固定資産の取得による支出 △10,889 △81,797
その他 △22,321 △34,613
投資活動によるキャッシュ・フロー △516,922 △1,494,448
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △1,211 △482
配当金の支払額 △512,474 △511,922
財務活動によるキャッシュ・フロー △513,686 △512,405
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 4,585,884 2,226,239
現金及び現金同等物の期首残高 34,150,480 38,736,365
現金及び現金同等物の期末残高 38,736,365 40,962,604
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均
法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)製品・原材料・仕掛品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備は除く)並びに平成
28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物7~50年、機械及び装置7~17年、工具、器具及び備品2~15年
(2)無形固定資産
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(5
年)に基づく定額法によっております。
4 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権及
び破産更生債権等については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与の支払いに備えるため、支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員に対する賞与の支払いに備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)製品保証引当金
製品の保証期間中の費用の支出に備えるため、過年度の実績を基礎に将来の保証見込額を加味して計上し
ております。
(5)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上してお
ります。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法は、期間定
額基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の年数(7年)による定額法により
翌期から費用処理しております。
(6)役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、当社内規に基づく期末要支給額を計上しております。
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及
び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償
還期限の到来する短期投資からなっております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応
報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築
物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当事業年度において、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
(法人税等の税率変更による影響)
「所得 税法等の一部を改正する法律」(平成 28年法律第15号)及び「地方 税法等の一部を改正する等の法律」
(平成28年法律第13号) が平成28年3 月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法
人税率等 の引下げ等が 行わ れることとなりまし た。これに伴い、繰延 税金資産及び繰延税 金負 債の計算に使用す
る法定実効税率は従来の32.2%から、平 成29年1月1日に開始する事業年度及び平成30年1月1日に開始する事
業年度に解消 が見込まれる一時差異については30.8%に、平成31年1月1日に開始する事業年度以降に解消が見
込まれる一時差異については、30.6%となります。
この税率変 更によ り、繰延税金資産の金額(繰延 税金 負債の金額を控除した金額)は、33,766千円減少し、法
人税等調整額(借方)が42,959千円、特別償却準備金が8,715千円、その他有価証券評価差額金が476千円それぞ
れ増加しております
。
(持分法損益等)
関連会社がないため、持分法の適用はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、冷凍冷蔵冷熱機器に係る事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高
品目
当事業年度 (自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
金額(千円) 構成比(%)
製品
厨房用縦型冷凍冷蔵庫 11,231,964 31.2
店舗用縦型ショーケース 6,781,779 18.9
厨房用横型冷凍冷蔵庫 3,334,248 9.3
製氷機 2,717,508 7.5
その他 1,716,423 4.8
小計 25,781,926 71.7
商品
店舗設備機器 3,468,516 9.7
厨房設備機器 2,989,683 8.3
店舗設備工事 161,057 0.4
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありま
せん。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高
品目
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
金額(千円) 構成比(%)
製品
厨房用縦型冷凍冷蔵庫 11,815,168 31.6
店舗用縦型ショーケース 6,623,935 17.7
厨房用横型冷凍冷蔵庫 3,446,029 9.2
製氷機 2,814,023 7.5
その他 2,448,619 6.6
小計 27,147,778 72.6
商品
店舗設備機器 3,569,750 9.6
厨房設備機器 2,853,647 7.6
店舗設備工事 156,069 0.4
小計 6,579,467 17.6
点検・修理 3,426,464 9.1
その他 265,131 0.7
合計 37,418,842 100.0
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありま
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(1株当たり情報)
前事業年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
1株当たり純資産額 1,049円34銭 1,120円60銭
1株当たり当期純利益金額 79円41銭 81円10銭
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当期純利益(千円) 4,077,754 4,164,726
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る当期純利益(千円) 4,077,754 4,164,726
期中平均株式数(株) 51,352,426 51,351,189
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(開示の省略)
リース取引、金融商品、有価証券、デリバティブ取引、退職給付、ストック・オプション等、税効果会計、関連当
事者等情報、企業結合等、資産除去債務、賃貸等不動産に関する注記事項については、決算短信における開示の必要
6.その他
(1)役員の異動①代表取締役の異動
該当事項はありません。
②その他の役員の異動(平成29年3月29日付予定)
・新任取締役候補
取締役 平出 和茂(現 執行役員 地区法人営業本部長)
・退任予定取締役
常務取締役 小野 文男
③就任予定日
平成29年3月29日
(2)その他
品目別売上高
品目
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
金額(千円) 前年同期比(%)
製品
厨房用縦型冷凍冷蔵庫 11,815,168 105.2
店舗用縦型ショーケース 6,623,935 97.7
厨房用横型冷凍冷蔵庫 3,446,029 103.4
製氷機 2,814,023 103.6
その他 2,448,619 142.7
小計 27,147,778 105.3
商品
店舗設備機器 3,569,750 102.9
厨房設備機器 2,853,647 95.4
店舗設備工事 156,069 96.9
小計 6,579,467 99.4
点検・修理 3,426,464 105.0
その他 265,131 90.9
合計 37,418,842 104.1